モンスターハンター(MH)シリーズ比較
モンスターハンター:ワールド_20180202014738

モンスターハンターシリーズ比較

モンスターハンターシリーズに興味があるけどシリーズが多くてどこから始めればいいかわからない方もいらっしゃると思います

また、持ってないシリーズはどんな感じなのとお思いの方もいらっしゃると思います

そこで、各モンスターハンター(以下MH)シリーズを比較したいと思います

基本的にGが出ている作品はGとして紹介していきたいと思います

新しいシリーズから過去シリーズにどんどん下がって紹介していきたいと思います

なお、未プレイシリーズに関しては比較対象から外しております(主にMHPとMHGおよびMHF)

モンスターハンターシリーズとは

いわゆる、ハンティングアクション(狩りゲー)の一番古いと思われる作品です

他の狩りゲーシリーズと比べるとやや難易度が高めで戦闘スピードがゆっくりしている傾向があります

ストーリー性は低いため好きなシリーズから始められる点や武器の種類の多さや、シリーズが続いているだけありシステムの完成度の高さが魅力のシリーズです

シリーズごとに独自システムがあることも多いシリーズでもあります

特に記載がない場合G版は上位互換であることが多いです

また、シリーズを通して同シリーズのG級追加版にはデータのほぼ全引継ぎが可能です

 

更に詳しくはモンスターハンターシリーズ紹介を見てください

他の狩りゲーと比較したい方は狩りゲー比較ページを見てください

モンスターハンターワールド

ハード PS4
該当作品 ワールド
独自システム マップのシームレス化など
連れて行けるオトモアイルー 1匹
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ステージがオープンワールド風になり、モンスターの大幅追加などがされています

オンライン通信プレイにも力が入っており今までのシリーズとは一風変わった雰囲気になっています

モンスター同士も縄張り争いなどをするようになっており、生き生きとした姿を見せてくれるようになっています

アイテム使用時の挙動も変わっており慣れるまではシリーズプレイヤーは少し違和感があるかもしれません

とにかく、遊びやすくなっているイメージが非常に強い作品です

ストーリーもしっかりあります!

 

モンスターハンターダブルクロス

ハード 3DS/Switch
該当作品 クロス/ダブルクロス
独自システム スタイル/狩技
連れて行けるオトモアイルー 2匹
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使用可能武器は既存のすべての武器(14種)を使うことが可能です

最大の特徴はスタイルと狩技を選択することができることです

スタイルは狩技の装備できる個数と攻撃モーションやスタイルごとの特殊能力を選ぶことができるものです

スタイルによって同じ武器でも立ち回りが変わるため、今まで以上に立ち回りに自由度が増しています

また、狩技はいわゆる必殺技で、ゲージを溜めることで発動することができます

基本的にメリットが強いものが多く、エフェクトもカッコいいです

現在、ダブルクロスが発売したばかりということもあり、オンラインマルチプレイもしやすく、システム的にも初心者でも問題なくできる作品です

なお、4から追加された壁攻撃や乗り攻撃などは引き継いでおり、各種モーションも4準拠または4より追加されているため、狂竜関係のシステム以外はほぼ上位互換となっています

なお、ゴアマガラとシャガルマガラ戦では狂竜病のステータス異常にはかかりますが、他のモンスターが発症することはなく、極限化もありません

 

モンスターハンター4G

ハード 3DS
該当作品 4/4G
独自システム 狂竜病/極限状態
連れて行けるオトモアイルー 2匹
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個人的には無印のほうがオススメの作品です

使用可能武器は既存の武器全種使用可能(14種)です

G版もありますが、G版のほうが極限状態の追加により理不尽さを感じる作品でしょうか

この作品より、機動力が高い戦闘が可能で乗り攻撃や壁関係のモーションなどが追加されています

独自システムである狂竜病は癖の強いシステムで、G級になると対策にストーリークリアを要求されるためストーリーをクリアするまでPTプレイがやりにくい事情があったりします

ストーリーはソロオンリーのためオトモアイルーが2匹いるとはいえ、モンハン初心者の方には辛い仕様であるかと思います

なお、4までの内容であればストーリークリアは必須ではありません

モンスターハンター3G

ハード 3DS/Wii/WiiU
該当作品 3(Wiiのみ)/3G(3DSとWiiU)
独自システム 水中戦
連れて行けるオトモアイルー チャチャ(Gではカヤンバ追加)
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無印かGかでいろいろ変わる作品です

無印がWiiで発売されており、使用武器が大剣・片手剣・ハンマー・ランス・スラッシュアックス・ボウガンであり、条件を満たすと太刀が解放されるという特殊な仕様です

Gであれば、既存の武器から操虫棍とチャージアックスを抜いた12種類の武器が使用可能です

独自の要素として水中戦があることと、オトモアイルーがいない代わりにチャチャとカヤンバというお面を付け替えて能力を変えることができるオトモアイルー的な存在がいることがあげられます

 

水中戦は息継ぎが必要であったり、上下にも移動ができるなど独特のシステムになっています

ただ、水中戦では各武器の移動速度がほぼ同じになるため、やや武器間のバランスは微妙な作品かもしれません

それでも、独特の雰囲気や戦闘感覚があるため、個人的にはアリかナシかでいったらアリだと思っているシステムです

実際、水中と陸上で戦い方を変えなければいけないモンスターが圧倒的に多く、新鮮な戦闘ができる作品です

 

オトモアイルーの代わりのチャチャとカヤンバに関しても、この2匹だけを育てればいいという裏返しもあり、戦闘に集中しやすいともいえるシステムでした

また、2匹に焦点が当てられていたことで、2匹がストーリークエストの進行状況で連れていけなくなるなどの演出があったのも良い点でした

 

モンスターハンターポータブル3rd

ハード PSP/PS3
該当作品 P3rd
独自システム なし
連れて行けるオトモアイルー 2匹
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使用可能武器は操虫棍とチャージアックスを抜かした全12種です

戦闘システム的にはほぼ現在のシリーズと同じであり、いろいろな便利機能やモーションが削られたものと思っていただいて間違いない作品です

最近のシリーズでは使えるモーションがかなり削られている作品ではありますが、パッと見のインターフェイスなどは最近のそれに近い作品です

独自のシステムなどはなくある意味では純粋な狩りを楽しむことができます

珍しくGが出ていない作品でもあります

 

モンスターハンターポータブル2ndG

ハード PSP
該当作品 P2nd/P2ndG
独自システム なし 
連れて行けるオトモアイルー なし(Gでは1匹)
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個人的には最高傑作だと思っている作品です

使用可能な武器はスラッシュアックス、チャージアックス、操虫棍の3種を除いた11種類です

今とはそれぞれの武器の特徴がかなり削られている作品で、特殊なシステムも特にありません

分かりやすいところでは太刀の練気ゲージがない点や笛が演奏モードと戦闘モードがあることなどでしょうか

今に比べるとシステム周りはかなり簡素であり、オトモアイルーの少なさも手伝って難易度が最近のシリーズと比べても高い作品です

また、ここでしか出ていないモンスターもおり、ボリュームも満点です

この作品でのテクニックを最近の作品で生かすことが難しいため、モンハン初心者の方が今の作品に向けてやりたいという目的でやってみるには向かない作品です

しかし、モンハンシリーズが好きな人でやっていない人にはぜひやってみてほしい作品です!

 

モンスターハンター2

ハード PS2
該当作品 2
独自システム なし
連れて行けるオトモアイルー なし
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鬼畜難易度と有名な2です

使える武器はP2Gと同様、11種類です

システム周りもP2Gと同じです

PTプレイも電話回線が必要で現在サービスが終了している作品です

最大の特徴はその難易度の高さで

雑魚モンスターが無限湧き&非常に強い作品です

ちなみに、僕の初プレイ作品でもありますが、当時は太刀でガノトトスに勝つことができず折れています

最高難易度をお求めの方にオススメ(?)の作品です

 

まとめ

  対応ハード(DL版でプレイ可能ハード) 難易度 オススメ度 オトモ
2 PS2 高い 微妙 なし
2ndG PSP(PSVita) 高い 特にオススメ Gは1匹(無印はなし)
3rd PSP/PS3(PSVita) 普通 普通 2匹
3G 3DS/Wii/WiiU 低い 普通 チャチャ(Gでカヤンバ追加)
4G 3DS 理不尽 微妙 2匹
XX 3DS 低い オススメ 2匹

表にまとめてみました

オススメはXXか2ndGがオススメですが、それぞれの独自システムなどでやってみたい作品をしても良いと思います

また、最近のシリーズは3DSで発売することも多いですので、お持ちのハードとオススメ度で選ぶという手もあります

他の狩りゲーに比べると難易度は高い傾向がありますが、その分達成感が強い作品であることは間違いありません

 

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