注目キーワード

モンスターハンターライズ(Switch)感想・レビュー

ゲームソフト概要

シームレス系狩りゲーとして、確固たる地位を確立!

Switchソフト、モンスターハンターライズのプレイ感想を書きたいと思います。

ハード Switch
ジャンル ACT
メーカー カプコン
レア度
オススメ度
お気に入り度

 

評価点数

ゲーム内容 6/10
ストーリー内容 5/10
操作の快適さ 4/10
音楽の良さ 6/10
映像の良さ 6/10
総合 26/50

加点ポイント

・快適に戦闘ができ、戦っていて楽しいモンスターが非常に多い(ゲ+1)

・効果音、BGM共にハイスペック(サ+1)

・非常にグラフィックがきれい(グ+1)

減点ポイント(操-1)

・全体的に操作がシリーズを通しても忙しいかもしれません(操作の快適さ-1

こんな人にオススメ

・狩りゲーをしてみたい方

・アクションゲームが好きな方

 

感想

ゲーム内容:6/10

全14種類の武器から好きなものを選び、大方のモンスターを倒すシリーズです!

武器ごとにかなり使用感が異なり、武器を変えるだけでも違うゲーム化と思うくらい操作感が変わることもあります!

基本的にシリーズ共通で、慎重な戦い方をする作品であり、敵の攻撃を受けないようにしつつ攻撃することが大事な作品になります。

今作では、戦闘時の自由度が非常に高い印象があります。

4~アイスボーンまでできていた乗りが消えた代わりに、条件を満たしたモンスターを操り攻撃することができるようになっていたり、壁を走れるようになっているなどフィールドを自由に駆け回れます!

基本的期にはマップもシームレスになっており、見える場所には壁走りの影響もありほとんどの場所に行けます。

また、それぞれの武器の特定の行動や必殺技ポジションとなる鉄蟲糸技などがカスタマイズできます。

今まで必要であった、暑さや寒さ対策や、敵の居場所を見つけるためのペイントボールなどを使う必要がなく、そういった面では快適になっています。

 

ストーリー内容:5/10

新人ハンターの成長記的な印象は受けました!

各キャラクターにセリフもしっかりあったりするため、入っていきやすいです。

全体的に里を守るという感じのストーリーです。

操作の快適さ:4/10

基本操作もさることながら、翔蟲というシステムの存在でもともと忙しめの操作がかなり忙しくなっています。

基本はどっしり構えて戦うゲームですが、とにかくいろいろなボタンを酷使します。

基本操作そのものは、シリーズを通してみても操作しやすい印象はありますが、翔蟲の制御が慣れないとかなりとっさにできない印象です。

逆に使いこなすことでかなり自由度が増すためしっかりとモノにしたい操作という印象でしょうか。

 

音楽の良さ:6/10

相変わらずの良BGMと良効果音です。

BGMの使われ方も相変わらずレベルが高く没入感が高いです。

映像の良さ:6/10

滑らかできれいです。見えている個所のほとんどに行ける点も良ポイント!

総合感想:おすすめ度4

シリーズを通してもおすすめしやすい作品です!

Switchであることも手伝って、携帯ゲーム機のシリーズのように手軽に持ち寄ってプレイすることも、テレビに出力して画質をあげてのプレイにも対応しています!

システムまわりも比較的プレイしやすいような調整がされている印象です。

全武器使用したわけではないので、全武器についての変更点が分かるわけではありませんが、狩猟笛については大幅な調整が入りプレイしやすくなった印象。

新たに犬型のおともであるガルクの登場で移動面が快適になっていたりもするため、非常に今まで地味にあったわずらわしさはなくなっています。

基本的にはワールドシリーズと同じくシームレスでのマップになっているため逃げたモンスターに対する追いかけやすさなども高いです。

良い点まとめ

全体的にはプレイしやすく、初心者さんもややプレイしやすくなっているような印象はあります。

携帯ゲーム機としての側面も販売ハードの特性のおかげであるため、いろいろなスタイルでプレイできる点もよいです!

悪い点まとめ

新システムである翔蟲周りの操作が非常に複雑になっている印象です。

使いこなすことで戦闘の幅が広がるため練習必須でしょうか。

通販はこちらから

by カエレバ

 

最新情報をチェックしよう!