ゲームソフト概要

難易度調整ができる立体版ピクロスゲーム

3DSソフト、立体ピクロス2の感想を書きたいと思います

ハード 3DS
ジャンル PZL
メーカー 任天堂
レア度 ★☆☆☆☆
オススメ度 ★★★☆☆
お気に入り度 ★★★☆☆

評価点数

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
6 5 4 5 5 25

加点ポイント

・難易度が選べ、出題数が多い(ゲーム数+1)

減点ポイント

・タッチ操作必須で操作ミスしやすい(操作性-1)

こんな人にオススメ

・ピクロスが好きな人

感想

ゲーム性

数字を見て立体を削っていくパズルゲームです

ルールは2色の数字を見ながら立体を削り、対応する色を付けていくことで形を作っていくというものになります

色はオレンジと青から構成されており、オレンジは削ることで対応した形に自動的に変化します

そのため、紙媒体ではできないような形が作られていきます

操作もタッチペンと片手ですべて行いる仕様になっています

それぞれ、削る、各色を付ける、色のマーク(特定の色になると想定できる個所に目印をつける)を付けるボタンを十字キーや各ボタンに配置して作業します

そのため、タッチペンを持ちつつスムーズに作業はできます

しかし、拡大や縮小ができないためマスをペンでタッチして対応した作業をするので、タッチするマスを間違えます

クリア後に間違えた回数がカウントされるため気になる人は気になるかもしれません

 

ヒントや序盤で一気に削ることができるようなシステムもあるため便利な機能もあるだけに、拡大縮小ができないことによるミスタッチのしやすさが残念です

 

総合感想

出題数が多く、パズルとしての楽しさは十分あります

また、難易度を3段階から選べ、ヒントとなる数字の書かれている個所が難易度を下げることで増やせるため苦手な方でも楽しめるようになっています

難易度を高くすることでも楽しめるため初心者から上級者まで楽しめる作品です

ただ、序盤から難しい問題も多々あるためピクロスそのものが初めての人は低難易度でも苦戦するかもしれません

 

良い点まとめ

出題数が多く、長く楽しめます

 

悪い点まとめ

とにかく、ミスタッチのしやすさや断面図移動が3方向からしたかったです

全体的には楽しめるため本当にこの部分が惜しいです

 

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