ゴッドオブウォー(GOD OF WAR)(PS2)感想・レビュー

ゲームソフト概要

強すぎる悲劇を背負った男の戦いの序章

PS2ソフトゴッドオブウォーのレビューをしたいと思います

本作はPS3とPSVitaで1と2がセットになってるものも出てますが、そちらは未プレイなので、基本的にPS2版のレビューをしたいと思います

ゴッドオブウォー2のレビューはこちらから

ゴッドオブウォー3のレビューはこちらから

レビューの見方簡易版
詳しいレビューの見方はこちらから

当サイトレビューのここを理解しておけばOKという点です

ソフト概要

星の数の意味(5個が最高)
レア度

入手難易度です

DL版がある場合は星1個分減ります

星1は入手が容易(新作系はほぼここ)なものとなります

星5はオークションなどを駆使しても入手が厳しいものとなります

オススメ度

なるべく、個人的な意見を抜いたオススメ度です

星1は地雷を覚悟していただくレベルの作品です

星3はいわゆる普通の作品

星5はどんな人でもかなり楽しめる作品です

評価点数の特にゲーム性が大きく影響を与えます

ゲームによってはストーリーも影響を与えることがあります

操作性の影響も受けることがあります

お気に入り度

主観が入りまくったオススメ度です

星1は個人的に楽しめなかったゲームです

星3は普通のゲームです

星5は超オススメのゲームです

評価点数の特にゲーム性が影響を与えます

ゲームによってはストーリーの影響も受けます

オススメ度の影響も多少受けます

ゲーム内容的に人を選ぶようなゲームで個人的に楽しめた作品は高くなります

評価点数

ゲーム性、ストーリー性、操作性、サウンド、グラフィックの5項目採点式です

50点満点の採点ですが、25点になりやすいように採点しています

5項目それぞれが10点満点で何も感じなければ5点となります

良く感じれば感じただけ加点され、悪く感じるほど減点となります

グラフィックに関して同機種基準となる点も当サイト独特でしょうか

50点満点のゲームはほぼ出ない仕様となっています

ハード PS2/PS3/PSVita
ジャンル ACT
メーカー カプコン(PS3・PSVita版はソニー)
レア度
オススメ度
お気に入り度

ジャンル詳細

分類 タイプ 使用キャラ 接触ダメージ ダメージタイプ
3D ステージクリア型風 固定 なし ライフ性

評価点数:28/50

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
6 5 5 6 6 28

加点ポイント(ゲ+1/サ+1/グ+1)

・ど派手な戦闘とアクション(ゲーム性+1)

・聞きごたえがあるかっこいいBGM(サウンド+1)

・かなり綺麗なグラフィック(グラフィック+1)

減点ポイント

とくになし

こんな人にオススメ

・アクションゲームが好きな人

・雑魚戦でも手ごたえのある戦闘がしたい人

・緊張感のあるボス戦をしたい人

・残酷描写に抵抗がない人(必須)

感想

ゲーム性

いわゆる、3Dアクションですね

各攻撃ボタンの組み合わせで技が変わるタイプのゲームで、それに加えてパワーアップモードや魔法などが使えます

このゲーム最大の特徴は、突き抜けすぎてて逆に気持ちいいほどのド派手な演出というか敵のとどめの刺し方でしょうか

基本的にかなりえげつないことをプレイヤーキャラクターであるクレイトスが敵に対してするので、グロ耐性がないとかなりきついゲームです

ただ、耐性がある人であれば、完全に割り切った演出でかなり爽快な気分を感じると思います

また、敵自体も完全な雑魚は少なく1体1体がそこそこ強いため、結構な駆け引きを要求されたり、そんな相手に囲まれた時の緊張感はなかなかのものです

 

ボス戦についても、初代である本作は回数こそ少ないもののそれぞれがかなりかっこよく、また強力なため印象に残るボスばかりです

また、シリーズの伝統なのですが、最初のボス(チュートリアルステージ)が毎回半端じゃない気合の入れ方で巨大なボスとの戦いになります

ちなみに、本作での最初のボスはヒドラであり、画面一杯に出てくるヒドラの顔はなかなかの迫力です

ただ、直前コンテニューが大いのでそこまでつらくはないのですが、即死トラップがちょいちょいあったり、謎解きで失敗すると即死するような箇所がちょいちょい来るのは少し気になりましたね

 

ストーリー性

通称ハゲマッチョなクレイトスの壮絶な戦いを描く本作、非常に1は完成度が高いです

おそらく、当時は続編を出す計画があったかどうか微妙なラインだったようで、かなりすっきりした終わり方をしています

ひきつける要素も多く、先が気になる展開もちょいちょいあることと、戦闘の楽しさで気が付くと先にどんどん進んでいるというゲームです

現時点ではシリーズの全てが時系列で繋がっていますが、メインになるストーリーは1と2と3です

その3つの中でも本作は、終わり方がすっきりしているので、実はこの作品のみ単独で終わらせてもストーリーが完結しますのでオススメしやすいです

 

総合感想:オススメ度3

グロ耐性のあるアクション好きの方にはオススメです

ただし、グロ耐性がないとかなり苦痛に感じるシーン(戦闘シーン含め)が多いと思いますのでご自分のグロ耐性にだけ気を付けてください

本作だけはストーリーも単独で完結します

ハゲマッチョことクレイトスさんは性格はあれですが、なかなかの悲劇っぷりですよ

良い点まとめ

戦闘そのものが凝っていて雑魚的ですら駆け引きを要求されるバランスです

しかし、それが苦痛ではなく楽しさに昇華できています

また、巨大ボス戦は大迫力で演出も良く戦闘の醍醐味があります

カメラワークやBGMにも作りこみを感じられます

ロード時間もほぼないため快適にプレイできます

 

悪い点まとめ

とにかく人を選ぶ演出やら設定が多いです

そもそも主人公もかなりとがった性格をしており、戦闘もグロさが大丈夫な人でないと抵抗が強い可能性が高いです

また、ボス戦が楽しいのにボス戦自体が少ないのも気になります

 

総合感想(裏)

ネタバレを含みます

いきなり主人公のクレイトスさんが崖から飛び降りるところから始まるという凄まじい導入です

まあ、これは実はエンディングでこのシーンに戻ってくるという素敵仕様です

そして、最初のステージから巨大な首ことヒドラとの戦いが始まります!

その後、クレイトスの苦悩を引き合いにクレイトスにアレスを倒させるという流れで進んでいきます

ラスボスはアレスなわけですが、アレスを倒すためにいろいろな場所に行きいろいろな事件(?)に遭遇するという感じでしょうか

そこまでの間に、クレイトスさんの過去が語られるなど結構重厚な割に、ゲーム内の経過時間は短いです

ストーリー自体は面白く引き込まれる作りになっており、1だけでストーリーはとりあえず完結しています

最終的にはアレスのポジションにクレイトスが付いて落ち着く感じですが・・・

そして2に続くという!

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