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ゴッドイーターシリーズ紹介

ゴッドイーターシリーズの紹介ページです

ゴッドイーターシリーズとは?

いわゆる狩りゲータイプのゲームです

ストーリーや世界観の設定がかなり重視されており、現在1無印、バースト、2無印、レイジバーストとシリーズが出ています

全体的に戦闘スピードも速く、倒すのも倒されるのも一瞬という印象がある狩りゲーです

また、リンクエイドやリンクバーストなど狩りゲーとして味方との連携を意識したシステムも採用されているのが特徴です

世界観

突如現れたアラガミによって荒廃させられてしまった未来の地球が舞台です

プレイヤーはアラガミと戦うことができるゴッドイーターとなって戦います

1の主人公は1の舞台である極東支部初の新型神機使いとして、2では1の3年後の世界でブラッド部隊の新人としてゲームが開始されます

アラガミはなんでも捕食し、捕食したものを取り込むという性質があるため、一見生物とは程遠い姿をしたものなども存在しています

システム

基本システム

ダッシュをするのにスタミナを使うタイプのアクションで、ジャンプができるタイプのアクション操作になります

近接時には□攻撃と△攻撃が通常攻撃に当たり、そのほかに捕食攻撃(バースト以降は通常攻撃と組み合わせて使えるコンボ捕食が実装)が可能です

また、Rボタンを押すことによって近接形態から銃形態に神機が変形し銃撃戦をすることができます

□と△にそれぞれミッション前に準備したバレットをセットしてOP(オラクルポイント:近接攻撃や捕食をすることにより回復可能)を消費して使うことができます

また、バレットを自分で作成することができるため、自分好みのバレットを戦闘で使うこともできます

バーストシステム

生きているアラガミに捕食攻撃を当てることによりバーストモードに入り、自キャラの各種性能が上がり、強化パーツというパーツのスキルを発動させることができます

さらに、捕食することによって手に入るアラガミバレットを味方に対して受け渡すことにより、受け渡された味方がバーストするリンクバーストもあります

リンクバーストはバースト状態の味方に重ねがけできて、最大で3段階強化できるシステムで、これを意識することによりより協力してる感がでるシステムですね

リンクエイド

味方がやられた場合、一定時間以内に自分の体力を分け与えることができるリンクエイドシステムもあります

猶予は約30秒で、その間に助けることができれば、ペナルティーは受けません(レイジバーストより耐久値が減少します。耐久値がなくなると復活できなくなりました)報酬にも影響はありません

ブラッドアーツ(2・レイジバースト)

特定の行動をとることで、その行動が必殺技のような性能になるシステムです

強いブラッドアーツほど取得が大変ですが、その分恩恵がでかいシステムです

各武器いろいろな動作に設定することができ、プレイスタイルにも影響を与えるようなシステムですね

残念ながらリザレクションでは使えなくなってしまっています

レイジバースト(レイジバースト)

レイジバーストでのみ採用されているシステムで、発動時に条件を設定し、設定した条件を全て満たすことができると、設定条件に応じて能力全てが上がるというシステムです

条件を満たすことができた場合、事実上の無敵になり、また、味方の行動も条件に含まれるためPT戦で使うとものすごい成功率を誇れるシステムです

また、条件クリアすると専用BGMが流れる点も見逃せないですね

残念ながらリザレクションでは使えなくなってしまっています

各種武器の特徴

近接武器

・ショートソード

圧倒的な手数と各種特殊動作で敵を翻弄できる武器です

特殊動作の大半が隙を消して移動や移動兼攻撃ができる動作なのでヒットアンドアウェイがしやすい武器です

手数の多さでOP回復も早いため、銃形態の使い方次第ではOPがすごく余るかもしれません

割と初心者さんにオススメな武器です

・ロングソード

リーチと威力と手数のバランスが取れている武器です

防御にかかわる特殊動作がない代わりに、戦い方次第で無限に攻撃を続けられる武器です

特殊動作でOPの消費もするため、戦い方次第ではOPが常に少なくなる現象もあり得る武器ですね

ただし、攻撃し続けられる利点や移動と攻撃を兼ねた攻撃モーションがあるなど攻撃に特化した武器であるともいえるかもしれません

・バスターソード

全武器中トップクラスの破壊力があるかわりに動作の隙が大きい武器です

特殊動作に隙を消してガードに移るものやカウンターなどがあり、防御面でもカバーがある程度しやすい武器です

また、出すのに時間がかかりますが、超高威力な一撃も持っているため敵の動きの隙を的確につくことで真価を発揮できる武器です

手数は少ないためOPを使いたい場合、どう確保するかが課題になります

・ハンマー(2以降)

2より登場した武器です

一見するとバスターブレードのような一撃必殺型に見えるのですが、真骨頂は特殊動作中の高速移動とラッシュ攻撃にあると思います

使用中はスタミナを消費し続けますが、その代わりにものすごい高速移動&高速攻撃で高攻撃力の攻撃をし続けることができる武器です

ゴッドイーターはスタミナ管理が楽なゲームではありますが、ゲーム中ぶっちぎりのスタミナ管理の難しさを誇ります

戦い方がそもそも特殊になりますが、他の武器にはできない戦い方が実現できる武器です

・スピア(2以降)※僕はあまり使ったことがない武器なので友達のプレイを見ての感想です

2より登場した武器です

コンセプト的にはショートソードに近いですが、より移動に特化した武器になっています

移動と攻撃を兼ね合わせた武器がショートよりやや多く、間合いも広いためショートに近いながらも違ったアプローチができる武器です

・サイズ(レイジバースト以降)

レイジバーストより登場した武器です

範囲攻撃重視の武器ですが、やや取り扱いが特殊な武器です

かなり特殊な武器で、武器の先端で攻撃を当てるほど威力が上がるという変わった性質があります

また、特殊動作を絡めたコンボがゲーム中トップクラスの複雑さ且つ武器を生かすためのテクニックになっているので、他の武器よりも間合いの取り方や手の動かし方が複雑になります

慣れると真価を発揮してくるタイプの武器ですね

遠距離武器

明確な使用感の違いが現れるのは2以降です

それ以前はバレットの種類による消費OP軽減でしたー

・アサルトライフル

特殊動作で敵から離れることができ、癖の少ない武器です

比較的連射できるバレットとの相性が良い印象です

・スナイパーライフル

特殊動作で姿を隠すことができ、遠距離狙撃が可能な武器です

敵の弱点部位にヒットさせることで威力が上昇するバレットが使えるなど狙撃で力を発揮させやすい反面、消費OPは高くなりがちです

・ブラスト

特殊動作で現在持ってるOPを溜めることができ、それを使ってOP消費が高いバレットが使える武器です

使い方の幅が広いタイプで、発送次第でいろいろなバレットを試せます

・ショットガン(2以降)

特殊動作で敵に近づくことができる隙の少ない武器です

至近距離で威力が出るバレットが使えるなど近距離戦でも取り回しやすい武器です

装甲

ゴッドイーターでは装甲の防御力がそのままキャラクターの防御力になるため重要になります

種類による違いは防御発動までの時間と防御時のダメージカット率になります

・バックラー

基本防御は低いですが、防御発動までが最短の装甲です

ただし、ダメージカット率は全装甲中最低です

・シールド

基本防御は普通で、発動までの時間も普通です

ダメージカット率も普通でしょうか

・タワーシールド

基本防御は高めで、発動までの時間は長いです

ただし、ダメージカット率がほぼ100%なので、展開できればスタミナがある限り防御し続けられます

バスターソードの特殊動作とも相性が良いですね

プレデタースタイルについて(リザレクション)

捕喰形態を選択できるリザレクションからの新システム

セットできる項目にはチャージ・クイック・ステップ・コンボ・エアー捕食があります

チャージ捕喰

△長押しから発動する捕喰で発動までが遅いものが多い代わりに捕喰効率に優れるものが多いです

また、ほとんどのものがランク3の制御ユニットまで装備できるため、効果が高い制御ユニットを付けるならまずここからといった感じでしょうか

クイック・ステップ・コンボ捕喰

出の速さや隙の少なさ、移動距離などに秀でたものが多く種類が一番豊富で共通のスタイル種類から選択できます

ただし全体的に捕喰効率に劣り、ランクも種類によってまちまちです

使いやすいものも多く、セットの仕方で戦い方がかなり左右される可能性があります

エアー捕喰

空中で使うプレデタースタイルです

捕喰効率重視、移動速度重視、隙の少なさ重視など様々なものがあります

何を選ぶかで個性が出る場所かもしれません

 

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