ソウルサクリファイスデルタ紹介

ソウルサクリファイスデルタの紹介

ソウルサクリファイスデルタとは

狩りゲー要素の強いアクションゲームです

ストーリーとシステムが見事に合致しており、没入感が非常に高いです

 

悪の魔法使いマーリンが世界を滅ぼし、人々を捉え生贄にして生きながらえる世界でマーリンに捕まってしまった人の一人が主人公です

主人公はたまたま、リプロムという不思議な本と出会います

リプロムはある魔法使いが書いた日記で、リプロムを読むことで本の内容を追体験できるという魔法の本でした

そして、ある魔法使いの経験を追体験していくことで自分自身も魔法を覚え、牢獄から逃げることが目的となります

 

基本的にはアイテムを装備してそれらを消費して魔法を使います

攻撃手段は魔法のみとなりますが、遠距離魔法や補助魔法、近接魔法など様々な魔法があり、魔法アイテムは6種類まで持っていくことができるというものです

 

全体的にストーリーや設定などは暗く、重いですがしっかりとしたストーリーと設定があります

 

基本システム

戦闘システム

通常魔法を使う

基本的に戦闘は、戦闘前に準備した魔法アイテム6種類で戦うことになります

単純な攻撃魔法、回復魔法、補助魔法など様々なものがありこれらを駆使して戦います

また、持って行ったアイテム以外にも、マップの各所に魔法を発動できるポイントがあり、そこで魔法を発動させることも可能です

 

禁術を使う

一定条件を満たすと、戦闘前にセットしていた禁術を発動することができます

禁術は自分の体の一部を生贄にして発動する魔法です

そのため、使用後は生贄にした場所に対応した機能が使えなくなります

例えば、皮膚を使った場合は防御力が、目を使った場合は著しい視野の低下などです

基本的に、他のゲームで言うところの超必殺技ポジションでしょうか

なお、代償にした体の機能はキャラクターセット画面で修正(治療?)しないとその後の戦闘でも影響が続いていきます

 

生贄魔法を使う

戦闘不能になった味方を生贄にして攻撃魔法に変えるという魔法です

もちろん、味方NPCを生贄にした場合、戦闘終了後そのキャラは生き返らせるまで使うことができなくなります

また、通信プレイをしているときに味方を生贄にした場合、その人はその後見えなくなって戦闘支援しかできなくなってしまいます

その分、攻撃力は高いため使うかどうするかは生き残っている人次第です

 

魔法連携を使う

特定の魔法を一緒に使うことで連携魔法を使うことができます

魔法の種類によっては一人では不可能な組み合わせもあるなど、チームプレイで生きてくるシステムになります

効果は様々ですが、戦略性アップにつながっています

 

収集要素について

基本的には魔法アイテムの収集と魂、気の収集になります

魔法アイテムについてはクエストをクリアすると報酬でもらうことができ、同じものを合成することで強化版の魔法アイテムを作成することが可能です

また、気と魂を集めることで刻印を腕に刻印を刻むことができ、刻印によってパラメーターや魔法が強化されます

 

育成要素について

基本的には生贄レベルと救済レベルをあげて行くことになります

生贄レベルを上げると攻撃力が、救済レベルを上げると防御とHPが上がります

両方の合計レベルを100まで上げることができ、それぞれのレベル比によって腕の見た目も変わります

一部、刻印の発動条件にもなります

究極的には片方1で片方が99など特化にした育成も可能で、100レベルになると1レベルに戻して特別な刻印を手に入れることも可能です

 

ストーリークリアまでは刻印などはそこまで気にする必要はないですが、やり込みレベルになるとかなり重要になります

 

無印との差異

追加シナリオや追加要素など多くの要素が追加された完全版ポジションなのがデルタです

魔法連携や特別な刻印などはデルタより追加されたシステムです

基本的には近接系魔法が強化されている傾向があります

遠距離系はむしろ無印の方が強いため、ストーリーを気にしない方は無印もありかもしれません

 

追加シナリオは、この作品を完全に完結させている上に上手に新要素を絡ませてくれています

基本的には無印の内容がすべて入っています

ストーリー

主人公は世界を滅ぼした悪の魔法使いマーリンに捕まり、生贄になるべく牢屋に閉じ込めらています

そんなある日、他の牢屋の住人が不思議な本を使い魔法を使っているところを目撃しました

そして、その住民はマーリンの手下と戦い敗北しますが、リプロムが自分の牢屋に飛んできます

リプロムはしゃべることのできる魔法の本だったのです

そして、リプロムは主人公に自分を使ってマーリンを倒すように言います

 

そして、リプロムを読み進めていくうちに世界とマーリンの秘密に触れていきます

登場人物

主人公

マーリンによってとらえられている人

マーリンの生贄にされるのを待つだけの身

リプロム

主人公が拾った魔法の本

内容は日記となっており、本の内容を追体験できる

自ら話すこともできる

ある魔法使い

リプロムを書いた人

なお、「ある魔法使い」は初期の名前で名前を任意に変えることも可能

 

マーリン

世界を滅ぼした張本人

人間を生贄としてとらえており、定期的に人間を生贄にすることで生きながらえている

一時期ある魔法使いと共に旅をしていた時期がある

 

まとめ

狩りゲーの中でも特殊な分類になると思われる作品です

とにかく、本の追体験という要素がかなり独特でありながら主人公と同じ目線に立っている感覚に建てるため夢中になります

ストーリーも日記を読む形式で進みますが、違和感なく見ることができます

日記でありながらもしっかりとストーリーを理解しつつゲームを進めて行ける点も良い点でしょうか

色々な魔法を試したくなるゲームでもあります

ストーリークリア自体の難易度は高くない点もストーリーだけ知りたい人には嬉しい点かもしれません

ただ、やり込み要素は結構な難易度です

 

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