ゲームソフト概要

超絶やり込みシミュレーションRPGの始祖!!

PSPソフトの魔界戦記ディスガイアの感想を書きたいと思います

元々PS2で出ていたり、PSPでも複数バージョンが出ていますが、僕は通信対戦始めました版なので、そちらの感想になります

続編であるディスガイア2のレビューはこちらから

更に続編のディスガイア3はこちらから

第4弾であるディスガイア4のレビューはこちらから

ハード PSP/PS2/DS
ジャンル SLG/RPG
メーカー 日本一ソフトウェア
DL版の有無 ○(PSVita)
レア度 ★☆☆☆☆
オススメ度 ★★★☆☆
お気に入り度 ★★★☆☆

ジャンル詳細

分類 タイプ エンカウント 戦闘方式 成長方式
3D シミュレーションRPG ステージ配置タイプ ターン制コマンドバトル レベルアップ

評価点数

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
6 5 5 6 6 28

加点ポイント

・キャラクターメイキングの豊富さとキャラクターカスタマイズの自由度(ゲーム性+1)

・ラスボスがスライムと称されるほどの強敵の数々(ゲーム性+1)

・ボーカル曲多し(サウンド+1)

・芸の細かいドット絵(グラフィック+1)

減点ポイント

・育成が作業になりやすい(ゲーム性-1)

こんな人にオススメ

・やりこみゲームが好きな人

・数字がどんどん大きくなっていくのを眺めるのが好きな人

・おバカなノリの中に様々な要素が入っているストーリーが好きな人

・ディスガイアはやっぱりラハールが主人公じゃなきゃというディスガイアファンの人

感想

ゲーム性

超絶やり込みで有名なディスガイアシリーズ第一弾です

基本的に主人公やストーリーにかかわるキャラクター達もいますが、そのほかにメイキングキャラクターも作成できるシミュレーションRPGになります

基本的には、オードソックスなシミュレーションRPGに独自の要素としてタワーシステムやジオパネルといったパズル要素を入れて独自性をだしています

 

ストーリークリアまでに関してはジオパネルを意識したステージもありますが、ちょこちょこキャラクターを育成し進めていくことができます

 

このゲームはキャラクター育成と武器強化がかなり際限なく続けることができパラメーターの数値が凄まじいことになります

転生システムも完備しているため転生をしたり、他の職の技を覚えたり、色々な武器を使えるようにしたりなどかなり色々な育成ができます

 

ただし、どれもレベル上げが必須だったり敵とひたすら戦うということが必要になるため、プレイ時間の大半がレベル上げの時間になる可能性があり、作業が苦手な人には非常につらいゲームかもしれません

逆に徐々に数値が上がっていくことに快感を覚えれるような方はドハマりする可能性があるゲームです

 

総合感想

シリーズ第一弾だけあり、搭載しているシステムは今に比べると少ないですが、シリーズ共通のシステムの大半は1からのものであり完成度は高いです

ストーリー展開もハチャメチャではあるもののシリアスとギャグの使い分けがされており、締めるところは締めてくれます

 

ドット絵のモーションも上手に使われており、シリーズ全体を通してもストーリーは一部の展開を除いてよくまとまっています

 

やり込み要素に関しては、ほとんどが育成関係でありレベル上げ必須なため、効率の良いマップでひたすら戦う感じになってしまうため作業感覚が苦手な方にはつらい仕様ですが、徐々にダメージの桁が上がっていったり、今まで倒せなかったボスが倒せるようになるのはうれしかったりします

基本的に作業が苦手な方にはシリーズを通して向かないと思われます

 

ただし、ストーリーはあえば楽しめる内容ではあるのでストーリーが気になるという方もやってみてもいいかもしれません

ストーリーのラスボスまでは地獄のようなレベル上げは必要ないので(多少は必要ですが)

 

この後の作品にも言えることですが、基本ディスガイアシリーズはラスボスが某ゲームでいうところのスライムと言われるゲームで、ストーリークリア後が本番なので注意が必要です

 

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