魔界戦記ディスガイア3Return(PSVita)感想・レビュー

ゲームソフト概要

超絶やり込みゲー第3弾は学園モノ!!

PSVitaソフトの魔界戦記ディスガイア3Returnの感想を書きたいと思います

本作はPS3版で出ているもののDLCを全て入っている状態で販売されているそうです

ここで取り扱っているのは主にPSV版になります

シリーズ初代ディスガイアのレビューはこちらから

前作ディスガイア2のレビューはこちらから

次回作にあたるディスガイア4のレビューはこちらから

ハード PSVita/PS3
ジャンル SLG/RPG
メーカー 日本一ソフトウェア
レア度 ★☆☆☆☆
オススメ度 ★★★☆☆
お気に入り度 ★★★☆☆

ジャンル詳細

分類 タイプ エンカウント 戦闘方式 成長方式
3D シミュレーションRPG ステージ配置 ターン制コマンドバトル レベルアップ

評価点数

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
6 5 5 6 6 28

加点ポイント

・やり込み要素の更なるアップとカスタマイズ性の向上(ゲーム性+2)

・最後の展開が全く読めないストーリー(ストーリー性+1)

・ボーカル曲が多い(サウンド+1)

・ドット絵の描きこみ(グラフィック+1)

減点ポイント

・シリーズを通して共通の育成面の作業感(ゲーム性-1)

・いつもにましてぶっとんだストーリー(ストーリー性-1)

こんな人にオススメ

・やりこみゲームが好きな人

・数字がどんどん大きくなっていくのを眺めるのが好きな人

・ディスガイアファンの人

・学園もののストーリーが好きな人(色々特殊ですが)

感想

ゲーム性

オードソックスなシミュレーションRPGながらも超絶やり込み要素の強いディスガイアシリーズ第3段です

今作での大きな特徴は今までの師弟システムがなくなった代わりに委員会システムが加わり(学校が題材の為だと思われます)師弟システムに近いシステムになっています

 

全体的な感覚は今までのシリーズ同様、ストーリークリアだけであればそこまでのやり込みは必要なくクリアすることができ、クリア後が本番というスタイルです

また、新たな要素として魔ビリティーというシステムが加わり、これを使うことで今まで以上にキャラクターの個性を出せるようになっています

 

また、今まであったアイテム界の他にキャラクターを強化するダンジョンである学級会が追加され今まで以上にキャラクターを強くするための要素が増えています

基本的に、強化するプレイ自体の作業感は変わっていませんが、バリエーション自体は増えているのでいろいろなものを併用しながらすることで作業感が多少はましになる・・・・かもしれません

 

ストーリー

今回のテーマは学校ですが、魔界の学校だけあっていろいろと設定が吹っ飛んでます

その影響もあってか、全体的なストーリーの展開が非常に読みにくくおいていかれることが多々ありました

ただ、それだけに予想外の展開になることも多く常に新鮮な感覚でストーリーを見ることができました

 

ディスガイアシリーズお得意の締めるところは締め、ギャグをするところはギャグをするというのを普通に実演している感じでしょうか

ただ、主人公の性格は結構癖が強いので好き嫌いはかなりわかれそうかなぁと思いましたね

PV

総合感想

相変わらずやり込み要素の量が壮絶です

このシリーズはシリーズが進むごとにやり込み要素が増えていくので、やり込み好きにはたまらないシリーズだと思います

また、魔ビリティー導入で個性も出しやすくなったため、妄想プレイもなかなかのレベルでできるのではないかと思います

シリーズ共通の作業感は相変わらずですが、ストーリークリアだけであればやっぱりそこまでのやり込みを必要としません

また、Vita版であればPS3版のダウンロード要素が全て入っているのも好ポイントかと

 

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PS3版は追加ディスクがあるので通販リンクは貼っておりませぬ

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