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Shadow Corridor(PC)感想・レビュー

PC

ゲームソフト概要

探索系和風ホラー(?)ゲーム

Steamでダウンロード販売されている、シャドウコリダーのプレイ感想を書きたいと思います。

Switch版のダウンロードソフトもありますが、そちらは未プレイです。

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ハード PC/Switch
ジャンル ADV
メーカー レジスタ
レア度
オススメ度
お気に入り度

評価点数:26/50

ゲーム内容 ストーリー内容 操作の快適さ 音楽の良さ 映像の良さ 総合
5 5 5 6 5 26

加点ポイント(ゲ+1)

・通常ステージの緊張感は中毒性アリ!(ゲーム性+1)

減点ポイント(ゲ-1)

・一部ステージにおける難易度調整は理不尽チックかもしれません(ゲーム性-1)

 

こんな人にオススメ

・一人称視点のゲームが好きな人

・緊張感のあるゲームがやりたい人

Shadow Corridor

感想

ゲーム内容:5/10

能面をかぶった敵から逃げながらランダム生成ダンジョンでアイテム集めをしつつゴールを目指す作品です。

ストーリー重視のステージと通常ステージを交互にプレイして進行していくスタイルで、ストーリー重視ステージはステージごとに通常ステージとは違ったルールでプレイすることになります。

通常ステージはランダム生成マップで、勾玉を5つ見つけてゴールにたどり着くことを目指します。

ステージには敵が配置されており、基本的には敵に捕まったら即ゲームオーバーという内容になっています。

敵の種類ごとに視界の範囲や距離、聴覚の良さなどが異なっています。

そのため、敵の特性を理解して隠れながら攻略することになりますが、後半のステージに行くほど一筋縄ではいかなくなるというバランスになっています。

ランダム生成も手伝って運ゲーチックな要素も多いうえに、やり込み度も豊富で好きな人は抜け出せない魅力が通常ステージにはあります。

ただ、ストーリーステージは通常ステージとはうって変わり、固定マップ内での謎解きチックなステージを攻略することになります。

謎解きとはいえ、敵もきっちり配置されており状況次第では完全に追いかけっこ的な状況になることもあります。

通常ステージとは違い勾玉を集める必要はなく、謎解きが終わるたびにチェックポイントが入るものの、仕掛けを覚えるまではかなり苦労するイメージです。

ストーリー内容:5/10

各ステージの開始時とクリア時、ストーリーステージやステージに隠された手紙などでストーリーが語られます。

ちゃんとした設定もあります。

真エンディングがあり、それを見ることでかなりいろいろ分かるらしいですが(未確認)やり込み要素や隠し要素を集めないとみれない点には注意が必要です。

集めていない場合は通常エンディングとなります。

操作の快適さ:5/10

操作に慣れればプレイしにくいということはありません。

 

音楽の良さ:6/10

雰囲気は非常に出ており、効果音もBGMも全力で雰囲気の演出に貢献しています。

敵によってはトラウマ級かもしれません・・・?

映像の良さ:5/10

和の雰囲気がよく表現されています。

ShadowCorridor

 

 

 

 

総合感想:オススメ度3

個人製作らしいですが、個人製作とは思えないくらいに楽しめる作品です。

ストーリーステージや、運要素の強さ、真エンディング到達にやり込み必須など惜しい点もありますが、それを差し引いても楽しめる作品です。

慣れてくるとホラーゲーという雰囲気が若干薄まる感じもあります。

状況によってはものすごい緊張感があり気が抜けなくなったりする点も好ポイントです!

ストーリーステージが通常ステージとの落差があり過ぎる点はもったいないかなと思います。

 

良い点まとめ

緊張感が後半に行くほど増していき、通常ステージの楽しさはかなりの物です。

やり込み要素が豊富で、ランダム生成ダンジョンということもあり繰り返し楽しめる作品です。

悪い点まとめ

一部理不尽チックな難易度の場所がある点と、真エンディング到達がやり込み必須な点はやや人によっては厳しく感じるかもしれません。

難易度調整もできますが、それを差し引いても人によっては厳しい点になってしまうと思います。

通販はこちらから

任天堂e-shopまたはSteamから購入可能です。

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