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シーマン~禁断のペット~ガゼー博士の実験室(PS2)感想・レビュー

PS2

ゲームソフト概要

憎らしい不思議な生物とのコミュニケーション

PS2ソフト、シーマンの感想を書きたいと思います

DC版もあるのですが、未プレイのため比較はできません

また、完全版もありますが、完全版も未プレイのため完全に通常版になります

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ハード PS2/DC
ジャンル ETC
メーカー アスキー
レア度
おすすめ度
お気に入り度

評価点数:27/50

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
6 5 5 5 6 27

加点ポイント(ゲ+2/グ+1)

・シーマンの育成要素が本物のペットの用になっている(ゲーム性+1)

・シーマンとのコミュニケーションが楽しい(ゲーム性+1)

・シーマンがきもかわいい(グラフィック+1)

減点ポイント(ゲ-1)

・シーマイク必須であることと、世話をしないと成長しないという要素(ゲーム性-1)

こんな人にオススメ

・日頃のうっぷんをためてしまっている人

・まったりゲームをしたい人

・人面なんちゃらが好きな人

感想

ゲーム性

ドリームキャスト版がものすごく話題になったシーマンのPS2版です

基本的には人面魚?のお世話をしながらコミュニケーションをとるというゲームです

1回のプレイ時間はさほどかからない代わりに、毎日お世話をしないと死んでしまったり成長が止まってしまうなどという要素がある育成ゲームになります

 

PS2版では海?から幼魚を捕まえてくるところから始まります(DC版は卵かららしいです)

で徐々に成長させていくという感じで、徐々に言葉やプレイヤーのことを覚えていきコミュニケーションが取れるようになっていきます

全体的に非常に毒舌ですが、妙に憎めないキャラクターです

 

また、餌となるイモムシ?にもセリフがあり笑えます!!

というか人面イモムシです

 

プレイ自体にはシーマイク対応デバイスが必須になるため、今からやるとなると探すのが手間ですが、毎日数分のプレイ時間があれば成立はするので意外と楽しめるかもしれません

ちょいちょいマイクの性能で誤認識などされてしまいますが、コツをつかむとそれなりにきちんとこちらの発言を聞き取ってくれるためしゃべってる感はあります♪

 

総合感想

最近ではあまり見かけませんが、それこそスマホゲーとすごく相性のよさそうなゲームです

シーマン自体少しずつ成長していき、育っていく楽しみがあるためキャラクターが気持ち悪く感じなければ楽しめる可能性があると思います

意外と癒されるのでおともにいいかも?

良い点まとめ

音声認識の精度は悪くないため、そこそこコミュニケーションが取れてるような気分になれます

複雑な操作も必要ないためプレイしやすいゲームです

悪い点まとめ

プレイするためにはPS2用マイクが必須であることでしょうか

また、まったりやることを重視されているためとにかく進めたいという人には向かないゲームです

総合感想(裏)

ネタバレを含みます

シーマンを魚→オタマジャクシ→カエル→イグアナの順で育てていくゲームです

それぞれの段階で課題や話す内容がある程度ありすべてクリアすると次の段階に行くという印象です

一日ですごく進むタイプのゲームではなく徐々に進めていくタイプのゲームです

 

音声認識はそれなりで、聞き間違いもわりとされますが会話自体は結構楽しめます

憎まれ口も言われたりしますが、そこが徐々に可愛くなっていったりもしますね♪

 

後半、イグアナ状態(イグアニー)になるとなかなか接触できなくなりがちですが、根気よく隙を見て話しかけるなどすることで活路が開けたりします!!

ゲームというよりはお話しツール感もありますが、そこそこ楽しめるゲームかと思います

 

ただし、ゲームとしてやると方すかうぃをしてしまうかもしれません

 

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