ゲーム概要

ゲーム初心者の方には特におすすめのハード

3DSのレビューを書きたいと思います

なお、ハードのレビューでなく3DSというハードのソフトとハードを合わせての総合レビューになります

3DS本体購入を検討されている方の参考用レビューとしてご活用ください

プレイ可能なソフト 3DS/DS(FC/GB/GBAなど)
ゲームソフト形式 ソフト
セーブデータ形式 ソフトまたはSDカード
ソフト数
新作販売ソフト数
本体オススメ度
ソフトオススメ度

ハード基本情報

任天堂系携帯ゲーム機本体です

ソフトはカートリッジタイプです

本体にはいくつか種類があり、3DSタイプとNew3DSタイプ、2DSタイプとNew2DSタイプが販売しております

さらに、各タイプごとに画面の大きいLLタイプも販売しており非常に豊富な本体ラインナップになっています

どのタイプであってもプレイ可能なソフトは同じで、3DSソフトとDSソフトがプレイ可能です

また、DL販売で旧任天堂ハードのソフトも配信されているためプレイできる幅が意外と大きい点が特徴です

セーブはソフトに直接するものとSDカードにするもの、両方にするものがあります

ただし、SDカードは購入時に4GB(初期型3DSのみ2GB)が付いているので安心です

購入してそのままできる、初心者向けハードという印象です

 

本体について詳しく知りたい方は3DS本体についてのページをご覧ください

ソフトラインナップ傾向

3DS自身のソフトラインナップ自体は他ハードと比べて多いわけではありません

しかし、DSソフトがプレイ可能な点やDL版の旧任天堂系ソフトの一部がプレイ可能なため選択肢自体は多いです

基本的には分かりやすくプレイしやすいゲームが多く、お子さんも安心なラインナップです

その分、ガッツリやり込むようなゲームは数が限られます

数は少ないですがNew系ハード専用ソフトがある点は注意が必要です

その他

3DS系と2DS系は3D機能の有無が大きな違いとなっています

また、New系と旧型の違いはボタンの数となっています

それぞれ、利点が異なっていますので購入される本体はある程度吟味する必要があります

 

また、旧3DS本体以外の本体には基本的にACアダプターが付いていないため、別当購入するか、DSi以降の本体をお持ちの方は共通で使えるのでそちらを使う必要があります

結構不親切な仕様なのでご注意ください

総合感想

任天堂製品らしく、ゲーム初心者の方でも手に取りやすいラインナップと性能になっています

独自ソフト数は多いわけではありませんが、DSとの互換性でかなりカバーしています

また、他のハードで出ないような変わり者作品や任天堂系キャラクターのソフトも多いため、このハードでしか楽しめないようなゲームは多いです

買う本体で悩んでいるゲーム初心者の方はぶっちゃけこれを買っておけば問題ないんじゃないかくらいの本体ではあるのでオススメしやすい本体です

ただ、ゲーム慣れしている人には各ゲームの内容が物足りなく感じやすかったり、説明がくどく感じるものが多いかもしれません

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関連ページリンク

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