ゲームソフト概要

PSのキラーソフト代表!ミニゲームまで抜かりのない超大作RPG!!

PSソフトのファイナルファンタジー7の感想を書きたいと思います

インターナショナル版は未プレイの為、通常版の内容になりますが、そう思って読んでいただけると助かります

ただし、インターナショナル版は完全上位互換のためやるなら無印よりインターナショナル版の方がいいかも?

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ハード PS
ジャンル RPG
メーカー スクウェアエニックス
DL版の有無 ○(PS3/PSP/PSVita)
レア度 ★☆☆☆☆
オススメ度 ★★★★☆
お気に入り度 ★★★☆☆

ジャンル詳細

分類 タイプ エンカウント 戦闘方式 成長方式
2D 通常 ランダムエンカウント リアルタイプコマンドバトル レベルアップ

評価点数

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
7 6 5 5 7 30

加点ポイント

・マテリアやリミット技などオリジナリティーあふれるシステム(ゲーム性+3)

・重厚なストーリー(ストーリー性+1)

・当時としては衝撃を与えるCG技術(グラフィック+2)

減点ポイント

・やや長い戦闘モーション演出(ゲーム性ー1)

こんな人にオススメ

・RPGが好きな人

・ストーリー重視のゲームが好きな人

・難易度は低めのゲームが良い人

感想

ゲーム性

3Dグラフィックで描かれたランダムエンカウント式RPGです

本作の特徴はダメージを受けることで溜まっていくリミットゲージをためることによって発動するリミット技と装備品にマテリアを付けることによって付けたマテリアに応じた能力を会得できるマテリアシステムがあります

リミット技はいわゆる必殺技ポジションであり、通常はリミットレベル3(各レベル2種類ずつ)まで所得可能です

リミットレベル4についてはやり込み要素であり、条件を満たすことにより手に入るアイテムを使うことで超必殺技として覚えることができます

 

マテリアはそれぞれのマテリアに対応する能力などが備わっており、魔法を覚えるものや特殊コマンドを追加するもの、他のマテリアとセットで使うことにより効果を発動するものがあります

基本的にどのマテリアも使っていくことで成長していき、より強い能力を覚えたり置き換わったりします

 

基本的にどのマテリアも装備にスロットがあいていればどのキャラクターでも使用可能であり、またマテリアショップもあるため、どのキャラでもどんな魔法、コマンドでも使えます

なので、本作でのキャラクターバランスはリミット技と装備可能な装備で差別化されており、特にリミットレベル3または4での性能がキャラクターの強さを分けるという感じになっています

端的に言って多段ヒットするリミット技が強く、単発ヒットは最大ダメージの関係上弱いという感じですね

ただ、多段ヒットする召喚魔法などは多いため、マテリアシステムがキャラクターの強さを補う要素で存在しているおかげでどのキャラクターでも十分戦うことは可能です

 

ミニゲームも実は力が入っており、それぞれのミニゲームが単独のゲームとして成り立つレベルに達しています

ゲーム内にミニゲームを単独で遊べる施設もあり、非常に楽しめます

また、チョコボを育てることもでき、特殊なチョコボを産むことによってしか行けない地域もあるため、やり込み要素にもつながっています

スノーボードとチョコボレース(兼チョコボ育成)は非常にはまりました

ただ、ミニゲーム自体のレベルは高いのですが、ストーリー上ミニゲームの結果がゲーム内容に反映されるシーンがいくつかあり、そこがミニゲーム初出のことが多いこともあり、苦痛に感じる場合もあるかもしれません

場合によってはやり直しがきかないのも辛いところです

 

ストーリーとグラフィック

細かい演出がかなり光、序盤から中盤にかけての伏線と伏線回収は凄まじいです

全体的な内容もかなりしっかりしつつ、細かいイベントにも力が入っています

また、ところどころに入るムービーがストーリーの盛り上がりを深めており、感情移入もしやすいです

ムービーのグラフィックに関しても当時としてはかなり衝撃が走るレベルであり、PSの性能をいかんなく発揮していたといえると思います

フィールド上でこそ2頭身キャラですが、戦闘中やムービーでは等身大になっており戦闘ムービーは迫力満点です

ただ、戦闘時の演出は長いものが多く、飛ばすこともできないため戦闘時間は長くなりがちです

一番演出が長い召喚魔法はダブル召喚というマテリアとセットで使うとカップラーメンが作れるレベルと言われているほどだったりします(それに見合ったダメージはありますが)

 

総合感想

非常にゲームとしても面白く、ストーリーも面白い作品です

当時としては壮絶にきれいなグラフィックと演出の数々があり、いまだにファンが多い作品です

演出による戦闘時間の長さはありますが、RPGが好きであれば一度はやって起きたいゲームだと思います

ただし、初めてフィールドに出るまでの期間は自由度が低めで我慢の時期かもしれません

フィールドに出てからが本番ですね

 

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インターナショナル版が上位互換なため、インターナショナル版のリンクになります

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