ゲームソフト概要

SFとファンタジーの融合した超大作RPG

SFCソフトのファイナルファンタジー6の感想を書きたいと思います

PSとGBAでリメイクされており、GBA版は良リメイクで有名らしいです

ファイナルファンタジー関連ページはこちらから

ハード SFC/PS/GBA
ジャンル RPG
メーカー スクウェアエニックス
DL版の有無 ○(PS3/PSP/PSVita)
レア度 ★☆☆☆☆(SFC/PS)/★★☆☆☆(GBA)
オススメ度 ★★★★☆
お気に入り度 ★★★★☆

ジャンル詳細

分類 タイプ エンカウント 戦闘方式 成長方式
2D 通常 ランダム リアルタイムコマンドバトル レベルアップ

評価点数

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
6 6 5 7 7 31

加点ポイント

・魔石による魔法会得システムと各キャラクターのキャラクターコマンド&細かいやり込み要素(ゲーム性+2)

・各キャラクターにスポットがあてられるシナリオ展開と内容の深さ(ストーリー性+1)

・良曲の多いサウンド周り(サウンド+2)

・細かいところまで書き込まれたドット絵とフィールドでのキャラクターアクション(+2)

減点ポイント

・ややバランスの悪いキャラクター固有コマンド性能(ゲーム性-1)

こんな人にオススメ

・RPGが好きな人

・RPG初心者の人

・ストーリーを楽しみたい人

感想

ゲーム性

オードソックスな見下ろし方ランダムエンカウント式のRPG超大作です

仲間になるほどんどのキャラクターに活躍の場があるストーリー重視のRPGです

システム的にはアクティブターンバトルですすみますが、各キャラクターにそれぞれ1つずつ固有コマンドがあり、固有コマンドの存在でキャラクターの差別化が図られています

魔法に関しては序盤こそ使えるキャラクターが限られますが、ストーリーが進むと手に入る魔石を装備させることにより全キャラクター(一部隠しキャラに例外あり)が習得可能であり、やろうと思えば全キャラが全魔法を使うことも可能だったりします

魔石は召喚魔法も兼ねており、覚えたい魔法と使いたい召喚魔法で悩む場面もあります

 

固有コマンドが存在する関係でキャラクター間の強弱には結構な差があるものの、魔法自体は能力の影響があるとはいえ全キャラが全魔法覚えることも可能なため、致命的に使えないキャラクターはいません

どのキャラクターも運用次第で有効活用ができます(特殊コマンドを有効活用できるかはまた別の話ですが)

 

また、特殊なルールの存在するダンジョンや、複数PTを交互に使うダンジョンがあるなど凝った演出も多いです

なにより、ラストダンジョンとラストダンジョンの盛り上がりは凄まじいです

 

ストーリー性

非常にストーリーが練られており且つ分かりやすい内容になっています

仲間になるキャラクターが14名と多いにもかかわらず、ほぼ全員に活躍の場があり多少の差こそあれ全員が何かしらの印象に残る要素があります

隠しキャラが2名おり、また進め方次第では後半使えなくなってしまうキャラクターもいますが、それでもストーリーは重厚であり、敵もいいやつ悪いやつのメリハリがキッチリできており本当の悪役は本当にいい悪役をしています

ラスボスは中々に倒したくなる設定です

 

サウンドとグラフィック

曲はほとんどの曲が名曲と言っていいほどの出来でかなりいい曲が多く燃える曲も多いです

グラフィックに関してもドット絵でも最高峰の書き込みで超細かいところまで書き込まれています

キャラクターやキャラクターのアクションはもとより、モンスターの描きこみも凄まじいです

 

総合感想

かなりの大作です

ストーリー、システム、サウンド、グラフィック全てにおいてレベルが高く屈指の完成度を誇っています

ほぼ全キャラに焦点があてられ、固定キャラクター存在せず自由にPTを組むことができます

キャラクター性能も決していいわけではなく固有コマンドがほぼ使えないキャラも一部存在しますが、最強メンバーとして使うことも可能であり、固有コマンドが強いキャラは戦闘の選択肢が増えるという程度ではあります

なによりラストダンジョンではほぼ全キャラを使う必要があるため、育てる必要性もあります

ダウンロード版はPS版であり、GBA版は良リメイクで有名だったりします

 

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