ゲームソフト概要

モジュールを集めてゲームを有利にする初音ミク音ゲーの新境地

PSVitaソフトの初音ミクProjectDIVA Xのプレイ感想になります!

PS4版も出ていますが、未所持のためVita版のみのレビューになります!

ハード PSVita/PS4
ジャンル 音楽
メーカー セガ
レア度 ★☆☆☆☆
オススメ度 ★★★☆☆
お気に入り度 ★★★☆☆

評価点数

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
4 5 5 6 6 27

加点ポイント

・相変わらずサウンドに力が入っている!(サウンド+1)

・曲の途中でモジュールが変わる演出はなかなかいい(グラフィック+1)

減点ポイント

・曲がシリーズ作品の中では少なめ(ゲーム性-1)

こんな人にオススメ

・初音ミクが好きな人

・ライブ系のPVが好きな人

感想

ゲーム性

安定のできのディーバシリーズですが、全体的に難易度が低下しています

そのため、プロジェクトディーバシリーズ初心者の方でも入りやすくなっている作品です

 

ただし、本作は今までといろいろと変わっています

最たる例がライブクエストモードであり、他のゲームで言うところにストーリーモードに相当します

基本このモードで楽曲を増やしていくことになります

内容的には楽曲を増やしつつ課題をクリアしていくことによってストーリーが進行していきます

 

今まで通りミュージックモードもありますが、ライブクエストモードの影響で影が薄くなってしまっている感があります

 

また、本作ではモジュールがポイントで購入ではなく、各曲のチャンスタイムを成功させることにより、使用しているキャラクターのモジュールがランダムで手に入る仕様になっています

楽曲により多少手に入るモジュールに差はあるようですが、ランダムのため中々ほしいものが来なかったりダブったり、そもそも使用キャラのものしか手に入らなかったり、チャンスタイム失敗で手に入らないなどの問題があります

モジュールにもスキルが追加されており、上位互換下位互換の関係があるのも今までと違い好きなモジュールを使ってというのがしにくくなってしまったのは残念な点でしょうか

 

ただ、PVでモジュールチェンジする際の演出は個人的には好きです

 

なお、全曲出すためには最後の1曲以外の曲をライブクエストモードでおおよそ2回ずつプレイする必要があります

 

総合感想

新要素が個人的にはもう少し頑張ってほしかったというか、今までの自由度を下げる結果になってしまった印象があります

ただ、あくまで今までのシリーズとの比較であるため、単体で見た場合はそこまで致命的な問題というわけでもありません

楽曲数こそ少なめな物の音ゲーとしては十分楽しめる内容であり、ライブ風PVも出来が良いです

 

難易度や新要素の関係から、むしろシリーズ初心者の方のほうが印象が良くなる作品かと思います

 

シリーズファンの方は収録曲や新要素をどう思いそうかを考えてみたほうがいいかもしれません

PV

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