アイドルマスタープラチナスターズ(PS4)感想・レビュー
アイドルマスター プラチナスターズ_20170901223917

ゲームソフト概要

グラフィックが大幅進化し音ゲーになったアイマス

PS4ソフト、アイドルマスタープラチナスターズの感想を書きたいと思います

ハード PS4
ジャンル 音楽/美少女
メーカー バンダイナムコ
レア度
オススメ度
お気に入り度

評価点数

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
4 5 5 6 6 26

加点ポイント

・楽曲やサウンド回りも申し分なし(サウンド+1)

・大幅進化したモデリングでキャラがカワイイ(グラフィック+1)

減点ポイント

・育成要素大幅ダウン(ゲーム性-1)

こんな人にオススメ

・新モデリングでアイマスを楽しみたい人

・アイマスのライブシーンを見るのが好きな人

 

感想

ゲーム性

PS4初のアイマス作品です

今作ではモデリングを新たに、今までのアイマスキャラ全員を育成することができます

しかし、アイドル育成シミュレーションであった本作ですが、今作では音ゲー要素が非常に強くなっています

育成要素に関しては経験値を稼いでレベルが上がることで自動で能力が上がっていくシステムになっています

また、衣装やアクセサリーにもレベルや能力が設定されています

 

ライブシーンにおいては、タイミングよく指定されたボタンを押していく形式になっています

それぞれ難易度指定もできるようになっており、難易度によって同じ楽曲でも譜面が変わるようになっています

ただし、アイドルの能力が低いと楽曲をフルコンボしてもクリアできないという要素があるため、アイドルの育成は必須です

 

ゲーム全体を通しても営業やレッスンもマニーかせぎやファン獲得、経験値稼ぎという要素になっており育成かと言われると疑問が残る内容になっています

営業に関してもアイドルの個性がガッツリ強調されるような会話などはない点も育成要素を感じにくい要素になっています

アイドルマスター プラチナスターズ

グラフィック

キャラクターのモデリングチェンジとPS4になったことで非常にキャラクター全員が可愛くなっています

ステージも良くできており、ライブに関しても非常に見ごたえのあるものになっています

ライブを好きにセッティングしてみることができるモードもあるため、ライブを見るのが好きな人はかなり楽しめる内容です

 

PV

総合感想

全体的に今までのアイマスシリーズから育成要素をガッツリ取り除いて音ゲーとして発展させたという印象の作品です

音ゲーとしてはかろうじて残っている育成要素がアダになり、育成ゲームとしては音ゲー要素がアダになってしまっているという印象です

どちらかに特化されていた方が楽しい作品になっていたであろう作品です

 

グラフィックやライブセッティング要素などは出来が非常に良いためそこだけと割り切れる方は満足できる内容です

なお、強化合宿はいつまでやり続けるのかという突っ込みはもちろんしない方向で!

 

良い点まとめ

グラフィック関係が非常に良いです

 

悪い点まとめ

育成ゲームとしても音ゲーとしてもどっちも中途半端という印象が非常に強いです

アイドルマスター プラチナスターズ

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