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バイオハザード5(PC)感想・レビュー

PC

ナイフとパンチは武器!なバイオハザード作品!

PSソフト、バイオハザード5のプレイ感想を書きたいと思います

ハードPC/PS3/PS4/XBOX360/Switch
ジャンルACT/STG
メーカーカプコン
レア度
オススメ度
お気に入り度

ゲーム紹介

バイオハザードのメインシリーズ5作品目となっています。

主人公であるクリスを操作して、パートナーであるシェバと共に虫に寄生されたマジニと呼ばれている敵と戦うことになります。

基本的には銃撃をメインにしつつ、体制を崩した相手には体術で攻撃することもできるようになっています。

銃撃については、装備している銃に応じた弾薬が必要なことが特徴となっています。

また、体術とは別にナイフも装備しており、ナイフに関しては無限に使うことができるようにもなっています。

持ち物の数には制限があり、武器や銃弾、回復アイテムなどを含みクリスとシェバそれぞれ9ストック分しか持つことができない点には注意が必要で、持ち物の取捨選択やそれぞれの持ち物の交換などを駆使する必要があります。

基本的にはチャプター構成になっており、チャプター切り替え時と戦闘不能からやり直すときなどにショップや武器の改造ができるようになっていますが、いつでもできるわけではない点には注意が必要です。

敵によって有効な武器が違ったり、有効な戦い方が違うため、しっかりと状況に応じた武器の使い分けなどが必要になっており、爽快感がありつつも、緊張感も強く感じることができる作品です。

ストーリーについて

基本的には1~4の続きとなる作品となります。

時系列的には4の後の話となっています。

闇取引を取り締まるため、アフリカに来たクリスと現地での協力者のシェバが合流して・・・というストーリーです。

闇取引を追っていくうちに、もっとヤバい事件に巻き込まれてみたいな感じのストーリーとなっています。

基本的には前途の通り、他シリーズとストーリーの流れでは繋がっていますが、他作品を知らなくてもわかるようにはなっており、ついていきやすい内容にはなっています。

ただ、本シリーズの用語などは出てくるためその辺は注意が必要でしょうか。

人間関係なども、本作初登場のキャラクター以外はある程度出来上がっている部分もあるため逆に過去作品などが気になる可能性もあります。

全体的には雰囲気で伝わったり、各所で読める日記などで世界観などは伝わってきやすいため、思ってるほどシリーズとして入りにくいということはないと思います。

操作・グラフィック・サウンドについて

基本的には銃、またはナイフを構えてから攻撃するタイプのゲームとなっており、構えてる状態で攻撃ボタンを押し込むことで攻撃ができます。

構えを取っている間は動くことができない点は注意が必要となっています。

また、十字ボタンの上下左右は、アイテムスロットの上下左右の真ん中のマス(アイテムスロットは3×3マス)においてある武器やアイテムに瞬時に持ち変えることができるショートカットになっています。

グラフィックに関してはPS3、XBOX360が原作であることを考えると綺麗でリアル化と思います。

ボイスはフルボイスではありますが、英語でのボイス収録になっているため英語が苦手な方は字幕でストーリーを追うことになるため戦闘時などの会話はいまいち頭に入ってきにくい可能性があります。

ただ、重要な会話はほぼイベントシーンで起こるため実はそんなに困らないかと思います。

良い点まとめ

シリーズものではありますが、話自体はある程度独立しているため、本作品からも全然入ることができます。

全体的に戦闘の緊張感と爽快感のバランスが良く、アクションゲームや三人称視タイプのシューティングゲームが好きな人は楽しみやすい作品かと思います。

ただ、主要人物には歴代作品のキャラが多いというか、主人公がそもそも1の主人公だったりするので、他作品の知識もあればより楽しみやすいかと思います。

長いシリーズの宿命で、過去作品を知らないと入りにくい雰囲気はありますが、全然そんなことないため安心してプレイしやすいのもポイントでしょうか。

周回して条件を満たすごとに解放される要素も多いためやり込みが充実しているのも好印象です。

要望ポイント

緊張感の演出の反動ではありますが、初見殺し系の敵やギミックが割とあるためその点は非常に注意が必要なポイントかと思います。

また、パートナーであるシェバは弾薬の節約などは考えずに銃撃をする点も注意が必要です。

なお、ホラーゲームとして有名なシリーズですが、爽快感の高さも手伝ってホラー成分はやや低めかもしれません。

まとめ

バイオハザードプレイ歴としてはRe3→Re2→7→8→Re4とプレイしてきてのプレイとなります。

システム的には無印4の正統進化とのことですが、4未プレイのため比較はできませんがオーソドックスな3人称視点系シューティングゲームかと思いました。

雑魚は雑魚らしく、強敵は強敵をしっかりしており、対処法がわかるまで苦戦を強いられるような敵も数多く存在しており非常に緊張感と爽快感がちょうどよくあった印象です。

ただ、操作に慣れていなくて、武器もそろっていない序盤の集団戦は結構きつく感じたため、序盤で折れない心は必要かもしれません。

クリア後の要素もしっかりとあり、繰り返し楽しめる要素も多くあります。

1周の長さは10時間くらい(STEAMでのプレイ時間参照)かと思いますが、おそらく慣れてくるとタイムを縮めたりなどの楽しみ方もできるかと思います。

ホラー成分もあまり強くないため3人称シューティングゲームをお探しの人もプレイしやすいかもしれません。

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