機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙(PS2)感想・レビュー

PS2

ゲームソフト概要

宇宙戦に特化したガンダムゲーム

PS2ソフトの機動戦士ガンダムめぐりあい宇宙の感想を書きたいと思います

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ハード PS2
ジャンル ACT
メーカー バンダイナムコ
レア度
オススメ度
お気に入り度

ジャンル詳細

分類 タイプ 使用キャラ 接触ダメージ ダメージタイプ
3D ステージクリア型 キャラ選択型 なし ライフ制

評価点数:25/50

ゲーム性 ストーリー性 操作性 サウンド グラフィック 総合
6 4 5 5 5 25

加点ポイント(ゲ+2)

・お手軽に宇宙での戦闘が楽しめる(ゲーム性+1)

・宇宙世紀系序盤のガンダムが好きな人にはたまらない機体チョイス(ゲーム性+1)

減点ポイント(ゲ-1/ス-1)

・対人戦もあるが、機体バランスは悪く、迷子になる可能性もある(ゲーム性-1)

・原作またはアニメを見ていないと間違いなくついていけない内容(ストーリー性-1)

こんな人にオススメ

・ガンダムファンの人(特に1stガンダム~スターダストメモリーあたりまで)

・キャラメイキングが好きな人

感想

ゲーム性

ファーストガンダムの劇場版めぐりあい宇宙を主軸に作られたアクションゲーム作品です

本作品には地上戦はなく、全て宇宙船での戦闘が行われます

操作自体は同時押しこそ多いモノの分かりやすくなっています

また、回避動作の性能が結構優秀なため慣れるとガシガシ回避が決まるようになります

 

各種モードもできの差や、基本的な流れは同じもののファンにはたまらないチョイスがあり結構楽しめます

※1年戦争時代のアナベル・ガトーやジョニー・ライデン、シン・マツナガなどなど

 

更にオリジナルパイロット育成モードもあり、強いパイロットを作るということになると結構難易度と運が問われこちらもやり込み要素としては十分なモードになっています

 

参戦機体も渋いところが多く、ガンダム試作4号機ガーベラ(いわゆるGP-04)はもしかしたら本作が初ゲーム登場なんじゃないかくらいの勢いでかなり個人的には感激いたしました

 

また、対戦モードもあり、対戦時はパイロットと機体性能で各キャラクターのパラメーターが決まり、最大3機編成のチーム戦で戦いますが、機体性能と編成制限(強い機体は2機分または3機分出撃枠を取る)のバランスが良いとは言えずバランスはあまりよくなかった印象です

また、特定の条件下で対戦相手を見失う(お互いがロックオン距離から外れてしまいどこにいるかわからなくなる)ことがあり、こうなると宇宙で周りに目印がほとんどないことが災いして中々お互いに遭遇することができないという珍現象が起きることもあります

※友達とめぐりあえない宇宙と言って笑ってましたー

 

総合感想:オススメ度3

アクション自体は全然アリで楽しめる要素も多いですが、一部問題点が多いのが少し残念でした
(めぐりあえない現象など)

また、ストーリーに関しては完全に原作を知っている前提で作られている感が否めず、知らないと確実に置いてけぼりをくらう可能性があると思われます

ストーリーは完全にあきらめるか、気にしない方専用という感じがするのが非常にもったいないですね

 

機体チョイスや育成モードのやり込み度などは中々の為、ガンダム好きの方が過度に期待しなければ遊べる作品かと思います

ちなみに、ガンダム4号機も好きです
(パイロットは5号機の方が・・・・)

良い点まとめ

結構、かゆいところに手が届いているプレイアブル機体のチョイスです

この作品でしか見れないような機体もいるためガンダム好きな人は思わず「おっ」と思える機体チョイスです

悪い点まとめ

ストーリーが完全ダイジェストなため、知っている人しか楽しめない内容です

また、対人戦はオマケ感があります

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